〇勉強になった
・大学や都会の病院だけでは診れないような患者が診られてよかった。具体的にはただ不安なだけの患者や、症状がいまひとつはっきりしない患者、大学病院からの長期フォローの患者などがあった。どれも検査だけでなく本人からの症状の聞き取り、問診が重要になってきていて、そのことを医師が理解しているか否かが重要だとわかった。

〇自分の未来について考えた事
・私は小児科に興味があり、小児科の外来を見学できてとても楽しかったです。印象に残ったのは先生の患者に対する態度です。私もそうなれるように見習っていきたいと思いました。将来、大学病院か市中病院のどちらかに進むべきか、今とても悩んでいます。しかし今回の地域研修を通じ、地域の医療の重要性、やりがいを感じ市中病院での研修もいいなと思いました。
・臨床実習で学んでいく中で、自分の進む道に地域医療を見出し始めた頃に今回の実習を経験できたのは幸運だった。自分の進みたい医療をよりはっきりと自覚したことは、これからの学習により一層のモチベーションを持てるきっかけになれたと思う。


〇グルメ・美味の紹介
夜ご飯は外食することが多かったので、篠山のグルメを楽しめてよかった。意外であったのは、鯖寿司がとても美味しくてまた食べたいと思った。